名前 葛籠(ツヅラ)のヒノキ
所在地 徳島県つるぎ町一宇葛籠
樹種 ヒノキ
推定樹齢 500年
樹高 24m 幹回り 5.00m
ヒノキの名は、「火の木」の意味から来たとされ、枝をこすり合わせ火をおこしたことから由来されている。約50年前、この周辺で火事があり、この木も一部火傷を負い、平成10年の調査まで傷等が癒えなかったそうだが、その後、樹木医の治療により樹勢は回復した。根元には小祠があり、山ノ神を祀っている。
場所