名前 杉の大杉
所在地 高知県長岡郡大豊町
樹種
推定樹齢 3000年
樹高 幹回り
八坂神社境内。この町の道の駅になっている。1924年には国の天然記念物、1952年には国の特別天然記念物に指定された。根元で「北大スギ」と「南大スギ」の2本の株に分かれており、神社にみられる木としては、日本最大のものとされ、古来から信仰の対象となっていた。大豊町(旧大杉村)出身の軍人山下奉文は、この木に因んで「巨杉」(きょさん)というを使用していた。著名人の参拝記録が多く、幕末には山内容堂坂本龍馬第2次世界大戦後には美空ひばりなどがこの木を訪れている。特にひばりとこのスギにまつわる逸話は名高く、その縁によって遺影碑と歌碑が彼女の没後に建立された
場所