名前 大金鶏菊(オオキンケイギク) 別名
学名 Coreopsis lanceolata 草木種 多年草
科属 キク科ハルシャギク属 高さ 30~70cm
分布 北米原産の帰化植物
生育地 河原や飛行場などの周辺の日当たりに生育
花色 黄色 開花期 6~7月
実色 結実期
特徴 葉は対生して下部に集まり、線形~長めの楕円形まで変化がある。茎の先につく花は、径5~7cmの純黄色。近縁のキンケイギクは花の中心部分に褐色の班紋がある。舌状花は8枚で、花弁の先は歯状に細かく切れ込む。明治の中ごろ渡来し、一時広汎にふえ、第二次世界大戦の中頃から衰退したが、近年ワイルドフラワーの一つとして播かれたものが、全国各地で旺盛に半野生化している。
近似種
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