名前 皇祖神社の赤松
所在地 日高郡新ひだか町神森162-1 静内神社
樹種 アカマツ
マツ 推定樹齢 120年
樹高 15m 幹回り 200cm
北海道百年記念、北海道の名木美林:昭和43年北海道国土緑化推進委員会発行
北海道記念保護樹林昭和48年3月17日指定
新日本名木100選:平成2年読売新聞社編纂にともなう北海道の基礎資料
明治4年(1871)、徳島藩洲本城代家老稲田邦植の家臣が集団移住して、静内、新冠の開拓が始まった。明治6年邦植の妹たちが渡道のため陸路静内に向かった際、青森県三本木で赤松(稲田家の祖先の姓)の松かさをたもとにし、これを移住者に分け与え発芽したものといわれている。このほか町内の中野から田原にかけて見ることができる。
平成29年6月23日撮影
場所