名前 姫沙羅(ヒメシャラ) 別名
学名 Stewartia monadelpha 草木種 落葉高木
科属 ツバキ科ナツツバキ属 高さ 15~20m
分布 本州中部以南、四国、九州
生育地 山地
花色 白色 開花期 6~8月
実色   結実期
特徴 樹皮が薄く触ると冷たく感じる。若木のうちは灰色の細かくざらついた樹皮であるが、成長するに従いこのような樹皮ははがれ、次第に赤褐色のごく薄い樹皮に変わる。この樹皮は細かい鱗状にはがれるが、全体としては明るい赤褐色のつるつるしたものに見え、森林内ではひときわ目立つものである。葉は互生で短い柄があり、長さ5-8cm、葉身は楕円形から長楕円形、縁には低い鋸歯がある。葉は黄緑色で、全体に毛がある。花期は7-8月。葉腋から1つずつ、小さな白い花を咲かせる。秋には紅葉になり、10-11月に濃褐色の実ができて種子ができる
近似種
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