名前 春楡(ハルニレ) 別名 アカダモ、ニレ、エルム
学名 Ulmus davidiana var.japonica Nakai 草木種 落葉高木
科属 ニレ科ニレ属 高さ 30m
分布 日本、千島、サハリン、朝鮮、中国
生育地 平地の適潤~やや湿った肥沃な所
花色 赤褐色 開花期 4月
実色 結実期 6月
特徴 枝は太く斜めに伸び、樹冠は円くなりやすく、雄大な姿になる。樹皮は褐色を帯びた灰色で、不規則な縦のやや深い裂け目ができる。新しい枝は褐色で細かい毛が密にあるが、あとでなくなる。葉は倒卵形~倒卵状楕円形、長さ4~15cm、側脈は15~20対、先は急にとがる。二重鋸歯縁、裏面脈に沿って有毛、左右不同、基部くさび形、葉柄は4~12mm、互生する。花は両性花で、前年枝の葉腋に赤褐色の小さな花を多数束生する、4月葉の前に開花。果実は翼果で倒卵形で扁平、長さ10~15mm、先はくぼむ、6月成熟、緑黄色から褐色になる。冬芽は卵形~卵状円錐形で先はとがる、長さ3~5mm。
近似種
コメント ハルニレの種ふぶきの動画です。