名前 紅花千振(ベニバナセンブリ) 別名
学名 Centaurium erythraea 草木種 二年草
科属 リンドウ科シマセンブリ属 高さ 20~60cm
分布 原産地はヨーロッパ
生育地 低地の草地や空地、海岸
花色 桃色 開花期 7~8月
実色   結実期
特徴 ほとんど無毛。根元から何本か直立する4稜のある中空の茎を立てる。根元に長さ3~5cmで長楕円形の葉が何枚もロゼット状に集まり、茎葉はより小さく細い。柄がなく対生して半ば茎を抱く。花はよく分枝し、苞葉のある集散花序につく。花冠は筒状で長さ1cmほど、先が5裂し、裂片は平開して径8mmほど。雄しべは5本で花冠筒部から突き出る。果実は狭長円錐形で長さ7mmほど。
近似種
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