名前 バナナ 別名
学名 Musa spp. 草木種 多年草
科属 バショウ科バショウ属 高さ 5m
分布 原産地は熱帯アジア、マレーシアなど
生育地
花色 暗赤色 開花期
実色   結実期
特徴 高く伸びた茎のような部分は偽茎(仮茎)と呼ばれ、実際には、葉鞘が幾重にも重なりあっているもの。茎は地下にあって短く横に這う。茎のような先端からは、長楕円形の葉(葉身)が大きく伸びる。花(花序)は偽茎の先端から出て、下に向かってぶら下がる。花序は1本の果軸に複数の果房(果段)がつき、各果房には10本から20本程度の果指から成っている。大きな花弁に見えるのは苞葉で、果指の部分が本当のバナナの花である。果指一つ一つが一本のバナナに成長し果房がバナナの房となる。なお、開花は一本の偽茎につき一回のみで開花後は株元から吸芽を出して枯れてしまう。果実は最初は下へ向けて成長するが、後に上へ向けて成長することから湾曲した形となる。
近似種
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