名前 赤羽根大師のエノキ
所在地 徳島県つるぎ町蔭
樹種 エノキ
推定樹齢 800年
樹高 幹回り 8.70m
エノキの名の由来として、「エ」は枝の多い、器具の柄に適するや、よく燃える木であるから「モエキ」を略されて「エノキ」になったといわれている。
花期は4~5月で、9月には球形の果実が赤褐色に熟し、甘く食べられる。葉は国蝶のオオムラサキの幼虫が食べる。
近年は、毎月21日に地区住民が寄り合い、日中祈願に訪れた人々を接待している。
場所 平成16年9月30日国の天然記念物に指定、平成10ねんに調査が行われ、エノキ種の中で日本一に認定された。